【日本調剤株式会社】地域の人々の健康促進に貢献する、日本調剤へ突撃インタビュー!めまぐるしい制度改正の中でも、常に進化・発展のために挑戦し続ける!

●日本調剤 人事部研修チーム 市丸さん、中野さん、廣川さん 企業情報部 M&A担当 白形さん

今回インタビューに答えていただいたのは4名の皆様。

【日本調剤株式会社】制度の改変がめまぐるしい医療業界で、常に進化、発展のために挑戦し続ける。地域に住む人々の健康促進に、薬剤師と調剤薬局が貢献する。そんな社会としくみを創り続ける企業へ突撃インタビュー! 人事部の市丸さんのお話はわかりやすく、熱意にあふれていました

【日本調剤株式会社】制度の改変がめまぐるしい医療業界で、常に進化、発展のために挑戦し続ける。地域に住む人々の健康促進に、薬剤師と調剤薬局が貢献する。そんな社会としくみを創り続ける企業へ突撃インタビュー! 人事研修チームの廣川さんと中野さん

■ 今回はこんな記事!!(編集部より)

設立以来、医薬分業という考え方で「選ばれる薬局」「選ばれる薬剤師」という観点を持ち、「地域に根ざす調剤薬局」を展開してきた日本調剤様。業界を牽引するリーディングカンパニーとしての取り組み、志についてインタビュー!! 50兆円の新規市場の創出、284万人の新規雇用を生み出すといわれる、国内では伸び幅が大きい医療・福祉産業。長寿大国である日本において、意欲あふれる社員のみなさまから、総合医療ビジネスを展開する企業で働くことの意義について、お伺いしました!

やりたいことにチャレンジしやすい環境!?

インタビュースタート!

学生記者本日はよろしくお願いします。

市丸私たちの会社のご紹介をさせていただきます。従業員4,477名、売上高2,234億円。1980年の創業以来、「医薬分業」という考え方で調剤薬局を開局してきた日本調剤。
日本では5万件を優に超える調剤薬局があり、コンビニより数多くあります。当社では、2017年12月現在、580店舗展開しています。全国47都道府県にて展開しているのは、当社唯一です。

学生記者確かに薬局はよく見かけますね。

【日本調剤株式会社】制度の改変がめまぐるしい医療業界で、常に進化、発展のために挑戦し続ける。地域に住む人々の健康促進に、薬剤師と調剤薬局が貢献する。そんな社会としくみを創り続ける企業へ突撃インタビュー!

市丸そうですよね。これまで調剤薬局というのは、クリニックの近くに多くありました。薬局へ行く理由はクリニックや病院に近いという理由が大半を占めていました。調剤薬局に足を運ぶ方々には、高齢者が多いのですが、高齢者の方はいくつものクリニックに通われている方がいらっしゃいます。そうなると、あちこちの調剤薬局に足を運ぶということになりますし、薬の重複、副作用といったことも起こる可能性があります。自分の街に調剤薬局があるという環境づくりをしていくことによって、改善できることもあり、地域の人たちに「選ばれる薬局」「選ばれる薬剤師」という展開ができるのです。

学生記者高齢者の方がひとつの調剤薬局にいくことが良いのはどうしてでしょうか。

市丸あちこちの調剤薬局に行くことで一番懸念する問題は、先ほどお伝えしたように、薬の重複、副作用といったことになります。さらに自分の街の調剤薬局に足を運ぶことが大きな意味を持ってくるのは、「健康相談」ができる場所として活用してもらうことなんです。

学生記者そんなふうに考えたことはなかったです。

市丸そうですよね。医療や薬に関連した専門的で、高度な知識をもつ薬剤師さんが近所にいてくれることで、健康管理がしやすい、相談がしやすいという環境づくりができると考えているんです。私たちは、調剤薬局はただ薬を渡す場所ではなく、地域のみなさんの健康を守る役割を果たす場所という新しい考え方を浸透させていきたいんです!

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新しい観点、柔軟な発想はどこから生まれる?

学生記者みなさんの観点はどのようにして生まれるのでしょうか?

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市丸これは、業界の環境が大きいです。医療業界では2年に1度、制度改定が行われています。そうした状況をいち早く捉え、どのように事業展開していくか、新しいことに取り組んでいくかを常に考えています。市況の変化を捉え、私たちがチャレンジした代表例が「メディカルセンター」というビジネスモデルです。ビル1棟を借り上げて、各フロアにクリニックを開業、1階に調剤薬局を開局します。上層階のクリニックで出された処方箋を持った方が、1階の調剤薬局にて薬を調剤していくという流れを作り出しました。今でこそ、こうした手法は一般化されましたが、先駆けとして行なったのは、当社でした。

学生記者発想が柔軟で、医療業界という堅いイメージとは違ってみえます。

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市丸それは、調剤薬局以外に、医薬品販売事業、医薬関係者派遣事業、コンサルティング事業などの展開もしているからかもしれません。特に、医薬品製造業として、ジェネリックメーカーを子会社に持っているのは、国内唯一、当社だけです。ジェネリック薬は、味付け、飲みやすさというところに工夫ができるんです。高齢者やお子さんは固形の薬が飲みにくいので、ジェリー状、粉末などにする。お子さんが飲みにくい苦い薬に甘い味付けをして飲みやすくする。調剤薬局で、お客様から直接的な声をいただき、製品に反映しやすいということが大きいですよね。あとは、処方箋のお預かり枚数が1200万枚を超えるので、そのデータからコンサルティングを行なったりもしています。

総合医療ビジネスカンパニーとして業界を牽引!

学生記者業界を牽引する理由がだんだんわかってきました!
ここからは、業界を牽引するみなさんの働き方についてお聞かせください。

市丸ここからは、人事研修チームの中野、廣川、企業情報部の白形に加わってもらいます。この3名は新卒から当社で働いています。廣川は2017年入社、中野は2013年入社です。白形は部門が違います。それぞれの視点からの話をぜひ、聞いてください。
私たちは2人ずつ座りますので、2グループに分かれてじっくりお話しましょう。

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学生記者私たちは、廣川さんと白形さんグループですね。よろしくお願いします。

白形はじめまして。企業情報部の白形です。入社後、財務部にいましたが現在は、企業情報部でM&Aを担当しています。どちらかというと営業に近い部門です。みなさん、M&Aはご存じですか?

学生記者:聴いたことはありますが、明確に答えられないです。

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白形M&Aというのは聞いたことがあるんですね。みなさんにもわかるようにM&Aのプロセスを説明するシートを持ってきました。M&Aは双方の条件を確認したのち、交渉を進めていきます。シートにあるように、財務情報、株価の算定をしていくんです。

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学生記者相手先の薬局をフランチャイズ化するということですか?

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白形相手先の会社の事業の一部を譲渡してもらったり、薬局そのものが傘下に入るということもあります。それは双方の合意がどうなっていくのかということによって変わります。M&Aのうち、私が担当しているのは、案件の調達と価値鑑定となります。

学生記者合意に達するかどうかという点で、薬局の価値鑑定というのは重要な役割だと思うのですが、財務部での経験は活かされていますか?

白形財務部では金融機関での資金調達などを担当していました。財務で培った経験を大いに活かすことができています。相手の財務情報の数字を見れば、どういう会社なのかがわかります。

学生記者数字から会社がわかるなんてすごい!財務部とM&Aでやることが似ているから、人事異動になったのでしょうか?

白形うちの社員を見ていると、ジョブローテーションのサイクルは、人それぞれなんですよ。一般的に文系だと現場経験をしてからという会社が多く、営業に配属されることが多いですよね。ただ、当社では、薬局で働く医療従事者や薬局の経営を支える管理部門に配属になる事が多いんです。私も総合職で就職したけど、人事異動、配属といったジョブローテーションは一人として同じルートで進んでいく人を見たことがありません。それくらい個々の人を見て、面談や業務での適正、要望などをしっかり見てくれていると実感しています。

【日本調剤株式会社】制度の改変がめまぐるしい医療業界で、常に進化、発展のために挑戦し続ける。地域に住む人々の健康促進に、薬剤師と調剤薬局が貢献する。そんな社会としくみを創り続ける企業へ突撃インタビュー!

学生記者適正や要望をしっかり伝えることで、要望が実現することもあるんですね。

白形面談で申し出た要望が叶うと、取り組みかたが違いますよね。お母さんから勉強しなさいと言われてする勉強はやる気が出なかったけど、自分で決めたことはどんどん積極的に取り組めますよね。どこの部門でも、やる気があれば仕事はどんどん与えてもらえるので、やりがいがあります。

【日本調剤株式会社】制度の改変がめまぐるしい医療業界で、常に進化、発展のために挑戦し続ける。地域に住む人々の健康促進に、薬剤師と調剤薬局が貢献する。そんな社会としくみを創り続ける企業へ突撃インタビュー!

学生記者廣川さんは4月に入社してようやく1年を迎えますが、就職してみていかがですか?

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廣川私は大学時代体育会系だったこともあって、健康という側面に興味がありました。業種的に理系出身の方が活躍する環境なのかなと思っていましたが、調剤薬局の展開、医薬品販売事業、人材事業、コンサルティングと業務内容は多岐に渡り、仕事の幅も広く、意欲的に取り組める。そんな風土をこの1年働いてみて実感しています。
今は人事に配属されています。みなさんのような就職活動をしている学生さんの対応をする立場になりました。この1年、先輩方のキャリア、働き方を間近で見ながら仕事をしてきて、自分のキャリアへの可能性も感じました。人事に配属され、会社を中から見て、あらためて仕事の幅の広さと、面談を通して個人の考え、やりたいことに対して、しっかり耳を傾けてくれる会社だなということを身を以て感じています。

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