【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意見を反映し、心の通う接客で様々な“業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! ピーアークホールディングス株式会社×学生記者

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー!

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー!

今回は業界初の取り組みを次々と行っているエンターテインメント企業、ピーアーク様のインタビュー!!
業界初・全館禁煙のパチンコホールを展開、カフェやシェアルームを創り、地域に開かれた店舗づくりをしている。ピーアーク様。
大きな魅力のひとつである「地域に根差し、地域に住まう人々とスタッフとがつながる」というコンセプトの中で、地域との連携はどうやって育まれているのか、どうして、常に業界初という新しい取り組みができるのか…アイデアを形にするために必要なことについて、詳しくお聞きします。 やっぱり仕事って面白い!

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 今回インタビューに答えていただいたのは社長の庄司眞さん!

パチンコは○○と似ている⁉︎

学生記者本日はよろしくお願いします。

依田ありがとうございます! こちらこそよろしくお願いします。まずは私たちの会社と業界についてご紹介します。ピーアークはレジャー産業に属し、パチンコはその中の娯楽部門にあたります。多くの方がギャンブルというイメージを持たれるみたいですが、ギャンブルは競馬・競輪といったもので、パチンコは娯楽・ゲームに属します。

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 店舗勤務から人事部に抜擢された依田さんの説明はわかりやすいです。

依田レジャー産業の市場規模は、全体で70兆円。そのうちの3割がパチンコホールの売上になります。さてここでクイズを出してみます! 全国でパチンコホールはどれくらいあるでしょうか?
A、3,000店舗 B、7,000店舗 c、10,000店舗

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 全国のパチンコホールは何店舗というクイズでは、見事3つに分かれました。

学生記者3つに分かれましたね。

依田答えはC。実は全国のマクドナルドの店舗数よりも多いんですよ。ところでみなさん、そもそもパチンコはやられたことがありますか?

学生記者ありません。

依田それではせっかくですから、今日はみなさんにぜひパチンコ遊技を体験して頂こうと思っています。その前に、パチンコってどんなものかということを広報担当の永堀から説明してもらいます。

学生記者永堀さん、パチンコってどんなものなのでしょうか?

永堀例えて言うと、恋愛です! パチンコは、「大当たりするまでのドキドキ・ワクワク」を楽しむゲームなのですが、恋愛している時に感じる「出会いからお付き合いまでのドキドキ・ワクワク」ととてもよく似ているんです。

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! パチンコを恋愛にたとえて、説明中の永堀さん。自分ごととして考えやすかったです。

学生記者結果に期待しながら、プロセスを楽しむという感じなんですね。その辺りは、恋愛と似ていますね。

永堀また最近のパチンコはみなさんにとって身近なアイドルやアニメなどが題材になったりしています。以前、前田敦子さんがグループにいた頃のAKB48がパチンコ台で登場し、かなり話題になったんですよ。
とは言え百聞は一見に如かず。今日はパチンコ台をご用意いたしましたので、みなさん実際に遊んでみましょう!

実際にパチンコを体験してみます!

学生記者5台のパチンコをご用意いただいているんですね。

永堀1台はスロットというメダルで遊ぶタイプ。その他は全てパチンコになります!

学生記者それではさっそく、使い方を教えてください。

永堀パチンコの方は、右下にあるハンドルを右へひねる様に回してみてください。そうするとパチンコ玉が発射されます。発射された玉がこの真ん中の穴に入ると、図柄が動き、3つの数字が揃うと大当りになります。

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 右下のハンドルに触れていると、玉が台の中に送られていきます。

学生記者・・・(それぞれ真剣な表情で体験)

永堀ハンドルをひねる強弱で、発射される玉の強弱を調整します。
スロットの方は回転している3つ絵が揃うように、動きを予測してボタンを押してみてください。

学生記者リーチになると、画面が華やかになるんですね。

永堀最近の機種はエンターテインメント性が格段に上がりました。プロジェクションマッピングが使用されたり、3D画像になっていたり、画面脇から風が吹いてきたりする演出もあるんですよ。

学生全員えー、スゴイ!!!

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 初めてパチンコやスロットをやりましたが、意外と集中して楽しめました!

お客様の声を聞いて、付加価値を作っていく仕事

学生記者貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。すごく楽しかったです!

依田良かったです! ここからは社長の庄司も同席しますので、ぜひいろいろ質問してくださいね。

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 私たちも社長の庄司眞さんへ自己紹介。若々しくて、爽やかな社長さんです。

依田では次に弊社ピーアークについてお話させてもらいます。私たちがお客様に提供している商品は、「パチンコ遊技を楽しんでいただく為の空間と時間」です。
例えば、より疲れにくい遊技を楽しんでいただく為に肘掛けを付けではどうか?
お尻が痛くなりにくい椅子に変えてみたらどうだろう?
最近はよくスマホをご利用されるから携帯用の電源を設置したらどうだろう?
足元が冷えたりする時に、温められるようにするにはどうしたらいいだろう?
といった、お客様の”いいね!”の付加価値を作っていくことが私たちの仕事です。

学生記者付加価値を作っていく仕事。なんだかこれまで思っていたイメージと全然、違いますね。

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 付加価値を作っていく。これまで感じていた仕事のイメージとはずいぶん違う印象です。

学生記者庄司社長にお伺いしたいのですが、パチンコを取り扱う企業様はたくさんあると思うのですが、他社様と違う視点、差別化など、特に気をつけていることを教えてください。

庄司現在、パチンコホールは全国で約1万店舗あります。その中で私達の特徴として考えているのが、先ほどの「付加価値に対する考え方」にあると思っています。
私達は来店からお帰りになるまでの一連のプロセス全てを手掛けるべきサービスとして捉えています。よって単に勝敗を決めるゲームとしてではなく、店内でお客様にどのような時間を過ごしていただくかを提案するサービス業、これを私達は「時間消費型サービス業」として定義しているところが、大きな違いです。
その一つの表れとして、カスタマーセンターを設置していることが挙げられます。

学生記者カスタマーセンターには、お客さまからはどんな声が届くのでしょうか。

庄司勝ち負けのゲーム遊技だけを提供していたら、きっと「勝った、負けた」という声しか届かないと思います。でも私達には、施設についてのご意見や提案、スタッフとのコミュニケーションの内容についてといった様々な声が届きます。そうした声を拾い、一つ一つ丁寧に改善していくということを大切な文化として続けています。
以前は「女神のコンバット部隊」というものもありました。

学生記者女神のコンバット部隊というのは、どういったものなんでしょうか?

庄司「お客様の声を聞くこと」をミッションとするチームです。日常業務の中ではなかなかお客様の声をじっくりお聞きする時間が作りにくい。だったら徹底的にお客様の目線に立ち、お客様の要望を実現するチームを作ろうよと。時には店長とぶつかることもありました。現在チームは解散していますが、お客様と真剣に向き合うマインドや姿勢は今でも私達一人ひとりの心に残っているんですよ。

【ピーアークホールディングス株式会社】常に、サービスの向上を図り続け、積極的に新しいことへ挑戦する。お客様の意向を反映し、心の通う接客で様々な”業界初”の取り組みを行ってきた企業の社長へ突撃インタビュー! 私たちへの対応から、お客様への接し方の温かさを感じました。

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